軽井沢BIRDIEについて

1990年代はじめ頃の軽井沢は、まだ、新幹線も止まらず、駅舎は木造でのどかでした。 その中で軽井沢は、森の町として、各地から避暑に訪れる方々が多く楽しい夏がありました。
当時は大型犬が多く、ゴールデンレトリバーのバーディは、沢山の犬のお友だちと木立の中に爽やかな風の声を聞き、澄んだ小川で水浴びをしながら夢のような夏休みを彼女の一生を通して過ごしていました。 旧軽井沢万平通りを新道へ出たところにあった小さなカフェにラブラドールレトリバーがいて、バーディのお友だちでしたが、やがて私たちとその子の飼い主さんとの立ち話で少し前に私たちが始めていたペットの首輪をそのカフェに置いてもらう事になったのです。

それが25年前の夏でした。
素敵な森の町が秋になると私たちは、都会に戻っていましたが、多分ゴールデンレトリバーのバーディちゃんがお昼寝をしている耳元には、軽井沢の木々のざわめきがいつも聞こえて来ていたように思います。

軽井沢BIRDIEについて2

私たち家族は、旧軽井沢の家から追分に年間住める家を建て、四季を通して軽井沢を楽しむようになりました。
地球温暖化? と、強力な断熱材のお陰で、冬も快適に過ごせる事が分かりました。その頃には、2代目のゴールデンレトリバーが軽井沢を満喫していました。そして、軽井沢バーディは、何代目かの店長さんに変わっていました。
店長さんは軽井沢在住の方で、みなさん軽井沢が大好きな方ばかりでした。
今の店長の大橋いずみさんもその一人で、真面目で軽井沢の町と犬、猫が大好きです。

軽井沢BIRDIEについて3

軽井沢だけではなく、日本のペット事情もこの25年間に変わりました。
1990年代はじめまでは、まだペットは番犬的なイメージで、ペットホテルが出始めた頃で、旅行に犬や猫は家でお留守番でしたが、今は、わんちゃんの為に軽井沢にお出掛けになる方が多くなっています。

軽井沢バーディは、夏のお店ではなく、年間を通して沢山の犬連れのお客様や猫自慢のお客様に愛されてきました。本当にありがたい事です。

軽井沢BIRDIEについて5

夏休み、おじいちゃんの別荘に滞在していた5人程のいとこたちが、小さな手にそれぞれが500円玉を握っておじいちゃんの犬におやつを買いに来た事。ぼさぼさの中型犬が縄で飼い主の方に引かれていたので、もし切れたらいけないからと、リードを買っていただいた夏。次の年にも、また次の年にもと、毎年、リードを新調されにおたずねくださる事。

軽井沢BIRDIEについて6

家族6名総出でシバ犬くんに首輪を選びに金沢から楽しみに入らしてくださり3時間以上もお店に滞在していただいた事、沢山の思い出が詰まった25年です。

軽井沢BIRDIEについて6

2018年秋。
22年間営業させていただいた新道のお店は、開発で立ち退きになり、今の軽井沢駅近くの白い店舗に引っ越ししました。長年のお店に感謝するフェアウェルパーティを軽井沢バーディを側で支えてくださった方々と別れを惜しみながら再スタートしました。

軽井沢BIRDIEについて7軽井沢BIRDIEについて7

ブランドBIRDIEは、全国のペットショップでオリジナルの犬具を卸し売りさせていただいております。
その本店として、これからも軽井沢バーディは、全国から沢山のわんちゃん、ねこちゃんとその家族に皆様に愛されるお店を続けていきたいと思っています。

軽井沢BIRDIEについて8

私たち人間だけがこの地球上に生きているわけではなく、動物も植物も生命に溢れた時間をみんなで共有しています。

軽井沢の町で暮らす私たちは、特に身近に自然を感じながら生きています。
一番近いわんちゃん猫ちゃんに私たちは励まされ癒され長い人生を歩みます。
軽井沢バーディは、その思いが強い皆様に支えられ、のんびり長く軽井沢の町に存在しています。
いつでもお訪ねください。

軽井沢BIRDIEについて9

軽井沢BIRDIE公式SNSでは最新の情報を配信しております。あわせてご覧ください。
インスタグラム 軽井沢BIRDIEインスタグラム
ツイッター 軽井沢BIRDIEツイッター
facebook 軽井沢BIRDIE facebook
LINE 軽井沢BIRDIE LINE

2020夏、軽井沢バーディの姉妹店が軽井沢追分に出来ました。
種まき小屋(ポッティングシェッド)という小さな小屋です。
こちらでは、種をまき、花を育て、その植物の力を日常的に家族(もちろんペットも)
みんなで使えるバームなどを作るワークショップハウスです。
軽井沢バーディから車で20分ほどの場所です。
のぞきに入らして下さい。
KARUIZAWA POTTING SHED WEB SITE
POTTING SHED ONLINE SHOP

TOP