軽井沢健康長生き応援

軽井沢に住む犬猫はなんで長生きなの?
私たち軽井沢バーディのお店で実感する疑問を皆さんで解明していきましょう。

軽井沢に住む犬猫はなんで長生きなの?
私たち軽井沢バーディのお店で実感する疑問を皆さんで解明していきましょう。

軽井沢発信 プロが考えるペットの健康長生き!!

軽井沢バーディ主宰石原惠と暮らすトイプードル、コロンは2021年3月、20歳を迎えました。
MIX猫のくりちゃんは21歳。コロンとくりちゃんは仲良く一緒に暮らしています。
さて、なぜ二人は20歳をこえても元気でいられるのでしょうか?
食生活? 運動? 健康管理?
いろいろな方面から考えてみたいと思います。そこで、信州の動物を最新の医学で守る事に心血を注がれている、佐久平のマール動物病院院長土屋文人先生に豊富な経験から一緒に考えていただきます。また、犬が大好きすぎて軽井沢の土地に移住したトリマーさん、原尚子さんに軽井沢の土地と犬への思いを綴っていただきます。

長ーく、犬と猫と暮らす

佐久平マール動物病院土屋院長
佐久平マール動物病院
院長 土屋 文人先生

『田舎だから』は言い訳にもならない

皆さま、はじめまして。
長野県佐久市に佐久平マール動物病院を開業しております、獣医師の土屋文人と申します。
当院は軽井沢エリアの隣町の佐久市、車で30〜40分ほどの北陸新幹線佐久平駅付近にあります。

私は、佐久市(旧北佐久郡望月町)出身、獣医師になってからは16年程経過しました。
獣医師デビューから7年目の秋に故郷である佐久市に開業して今年で9年目。
現在は常勤獣医師3名、非常勤(専科)獣医師が4名、看護師や看護助手、トリマー、受付事務スタッフを合わせ約20名のスタッフと共に診療を実施しております。
開業までは、東京都世田谷区(二子玉川付近)、神奈川県川崎市(武蔵小杉付近)、長野県小諸市の動物病院で勤務獣医師をさせていただき、40年の歴史ある動物病院を承継し開業致しました。

16年前の獣医師免許取得時、私は長野に戻る事を全く考えていませんでした。
理由は首都圏にいた方がより情報を得やすく、また獣医師として成長できる場が田舎より多いと思っていたからです。でもその後、色んな理由があり長野に帰って来ました。

『田舎だから、きっと診療内容なども大きく変わるんだろうな、』

正直、私はそう思って長野に帰って参りました。

その自分の意識は、数日のうちに間違っていることに気付かされました。むしろ、長野に帰って来てからの方がずっと責任が重くなったと認識したのです。
理由は、『ここで診察が完結できなければ困る方が多くいる、』と思ったから。
距離や時間など、物理的理由で大学病院や二次診療施設へ行くことができない方が多くいるからです。
『ならば自分が出来ることを増やすしかない、自分にできなければせめて情報だけでも持ち帰っていただかないといけない』

そんな想いをハッキリと抱いたことから、今日まで『地方での動物診療』にこだわりを持って過ごしてまいりました。

また、首都圏だからとか田舎だからとか長野だからとか、『他責』だった考えを『自責』に改められたのが、私にとって大切な財産になっているのかもしれません。
情報や技術が欲しいなら自らが取りに行動すれば良いのであって、もっと良い診療を提供したいのならもっと自分が動かなければ!という“普通の事”を痛感しました。
都心部ほか、日本全国どこにでも、セミナーや見学や学会。教えを乞うためならどこにでも行きます!という私のスタイルが生まれました。

土屋先生

『他責では何も変わらない』
『田舎だからは言い訳にもならない』

その延長線上に、今の佐久平マール動物病院があるのだとすれば自分でも納得がいきます。
そんな動物病院があるんだとご認識いただけると最高に嬉しいです。

何かお困りの際はお声がけください。

我々だけで出来ることは限られるかもしれませんが、最大限のご提案をさせていただき、その後の生活を一緒に考えさせていただきます。

軽井沢に、動物と一緒に安心して来ることができるということで、皆様のお役に立てたら幸いと思っております。

犬が好きすぎて。

軽井沢在住トリマー原尚子
トリマー 原尚子さん

トリマー原尚子さん

はじめまして
軽井沢町追分の自宅で、わんちゃんのトリミングを始めました『Triming  House ange』の原尚子と申します。
今回ご縁あって、こちらバーディさんのHPに登場させていただくことになりました、どうぞ宜しくお願いします。

今や子供の数より多いといわれるペットたち。 一時期の犬ブームは去ったといわれる今でも一歩外へでるとお散歩をしている光景をたくさん目にします。 その昔は今のように室内飼いより外飼いがほとんどで、よく言う番犬というものだったと思いますが、今ではコンパニオンドッグと言われるように小型で、愛くるしいそもそも軽井沢への移住を考えていたのは、十数年前のことになります。
東京からは新幹線で1時間半、車でも2時間程というお手頃な距離で、昔からの趣味である、スキーにゴルフにキャンプにと、遊ぶところ満載のお気に入りの場所でした。

その当時は遊ぶことばかりに夢中になっていて、ゆっくり観光などしたことがなかったのですが、歳を重ねると同じ場所でも目的が変わってくるのでしょうか、その当時のメンバーは変わらないのですが、自然に『旅』と言う形で訪れるようになりました。

昔から、軽井沢と言えば『避暑地』で有名なところ
『別荘族』なんて言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、
ただひとことで軽井沢と言っても、にぎやかな場所からちょっと離れると、そこは美しい山々に囲まれた、緑豊かで空気がおいしく、なによりもカラダを抜ける空気の気持ちよさは格別です。

終の住処はここかな〜
トリマー原尚子さん
そんな夢を見続けているうち、
気がつけば我が家の愛犬達もシニアと呼ばれる歳になり、この子達が元気に走り回れるうちにと、2020年の春、軽井沢への移住を実現させました。

大自然からの恵み、
太陽、水、土、空気・・・

森から聞こえる鳥の声、
庭を抜ける野生動物

大好きな人と
大好きな犬達に囲まれ、
大地からもらったエネルギーで人も犬もずっと元気でいられる

そんな自然環境下で生活できることは素敵なことだと、心から思います。

移住のきっかけを作ってくれた我が子達
こんな素敵な場所につれてきてきてくれてありがとう
これからもずっと変わらずに全力であなた達を愛していきます。

これからみんなで「軽井沢の犬猫たちはなぜ長生きなのか?」というテーマを追いかけて参ります。

軽井沢の長寿犬、長寿猫

軽井沢長寿犬猫
コロン20歳(左)
くりちゃん21歳(右)

軽井沢の長寿犬・長寿猫のライフスタイル

軽井沢バーディのトイプードル、コロンは2021年3月で20歳になりました。
人間で言うと約100歳! 猫のくりちゃんは、21歳。
20歳で人間の96歳とすると、やはり100歳は超えているということになります。

もともと彼らにはゴールデンレトリバーが2代にわたり一緒に生活し、ほかにも犬たちがいて、すごく賑やかでした。今は、二人きりでの生活ですが、いつも一緒で仲良く暮らしています。
トイプードル・コロン20歳さて、同じ家族で犬と猫が100歳を超えて暮らしている私たちは、幸せで、珍しいことではないかと思っています。皆さんは、声を揃えてどうしたらそんなに長生きするように育てられるのですか? と、おっしゃって下さいますが、別段特別な事はしていません。たまたま、元々強い個体が縁あって我が家に来てくれたのだと思います。
しかし、20年間には獣医さんに重篤な状況でお世話になった事もあります。入院も二人とも経験しています。軽井沢バーディのこのサイトをリニューアルするにあたりこの二人の長寿にクローズアップします。
さーて、何が彼らを長寿の世界へ導いたのでしょうか?
皆様と一緒に研究してまいりましょう。
長寿犬インスタグラム 軽井沢長寿犬猫インスタグラムで近況配信中

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