コロンちゃん長生きの秘訣2—お食事編

軽井沢長寿犬トイプードル・コロン
軽井沢BIRDIE 長寿犬トイプードル コロン20歳
軽井沢バーディのトイプードル、コロン。
人間で言うと約100歳。
20歳で人間の96歳とすると、やはり100歳は超えているということになります。
2022年1月。軽井沢で元気にお正月を迎えました!

コロンちゃんは、小さい頃よりガッツキ犬でした。
ソフトクリームを丸々食べちゃって怒られたり、すき焼き用の霜降り牛を500g、当時相棒のゴールデンのグリーンちゃんと食べちゃったり、その割には、ドライフードを残したり、と、あまり褒められた食生活でなかったように記憶します。
それは、コロンちゃんは、我が家にいたのではなく、高齢の私の父と二人暮らしだったからで、昔の犬の買い方の父にしたら、犬の食生活にこだわるような事は一切無かったので、やりたい放題のコロンちゃんでした。

そんなコロンちゃんでも20歳まで頑張っているのですから、小さいときから食にこだわった飼い主さんの元で育つわんちゃんたちは、健康で長生きだと思います。ですから、今では、16.17歳は当たり前のわんちゃんの高齢化です。

良く、何を食べているのですか?と、聞かれるのですが、20歳犬と21歳猫が一緒に暮らす我が家に犬も猫も定期的に食べていた物と言えば、アジを主原料にしたドライフードであると言う事が思い浮かびます。
ちょうど彼らが小さい時に友人が立ち上げたeateatという安心安全の食のブランドが立ち上がったので、BIRDIEでは、そのブランドの物を推奨していました。アジは養殖ではなく天然で頭から骨まですべてを原材料に出来るお魚でDHA,EPAに富んでいます。彼らが育った時のベースになる物がこのような成分をたっぷり含んでいたので、しっかりした健康体でシニア期を迎えられたのではないかと考えています。
しかし、今と違って、20年前のペットフード事情は、今のように豊富なバリエーションが無かったように思います。
今は、何でもあるので、逆に迷われている方が多いようにも感じます。

では、迷った時にどうしたら良いか。

「一番良くその子のコトを分かっているのは、家族の方。特に家族の健康を守っているお母さん。パピー、若い時、シニア、高齢と過ごすうちに、何を食べたらその子のウンチやおしっこの状況、被毛、肉付き、目の輝きなどの変化を見逃さず、ドライフードや手作り食などバリエーションを経験してみて下さい。」と、申し上げます。

まずは、怖がらずにいろいろ経験してみて下さい。

基本的に疾患がある子は、信頼が置けると思われた獣医さんとご相談の上、その範囲の上でもいろいろ試す事は出来るはずです。
コロンちゃん、クリちゃん、そして、今まで一緒に暮らしたわんちゃんたちを通じて言える事は、いろいろ試した上での健康。
その子に応じて彼らが健康で喜ぶものを探す事です。

もちろん基本は、出所が安心で安全であること。
これからコロンちゃんの長年にわたる様々な食生活をご紹介致します。

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