コロンちゃん長生きの秘訣3—お食事編

軽井沢長寿犬コロン・トイプードル
軽井沢BIRDIE 長寿犬トイプードル コロン20歳
軽井沢バーディのトイプードル、コロン。
20歳で人間の96歳とすると、やはり100歳は超えているということになります。
軽井沢で元気に2022年を迎えました。
そんなコロンちゃん長寿の秘訣を伝授しています!

まずは、コロンちゃんは何でも食べます。
我が家には、食が細い子がいて大変苦労した事もありました。
その子も腎臓を患ってはいましたが、14歳を全うしました。
そこへ行くと、コロンちゃんは大変楽です。
なにしろ20歳でもドライフードをかりかり言わせて喜んで食べます。
コロンちゃんのガッツキが今の私の幸せです。

軽井沢長寿犬トイプードル・コロン20歳

しかし、17歳の夏、突然、何も食べなくなりました。
足もふらついて倒れた時、私が忙しさにかまけてコロンちゃんに目が届いていなかった事に気づきました。
慌てて獣医さんへ駆け込むと、肝臓値がかなり高く、肝臓がんの疑いで緊急入院となりました。
17歳ですから、仕方ない、では、すまない思いで、毎日をやり過ごして、毎日病院にお見舞いに通いました。
3日がたち、少し肝臓値が下がって来たのですが、その時の事を思い出せません。私もかなり動転していたようです。
MRIを撮って肝臓がんと分かったのではないように思います。
数値で疑いがあると言う物であったように記憶しています。
とにかく、肝臓のお薬を頂いて退院しました。
その頃には、退院サポートの缶詰をがっついていたように思います。

足のふらつきも無くなり、目つきもしっかりして来たので、お薬をしっかり飲んで、また、ハーブ療法士の猪野麻美子さんから勧められたアニマルアパスキャリーのマリアアザミリキッドをAmazonで購入して、退院サポート缶詰と一緒に食べさせていました。通院での血液検査は、かなり良い数字にまでなっていました。そこで急性肝臓病という事になり、肝臓がんの疑いは無くなっていたので、まずはデトックスを心がける食事に切り替えました。

助かったのは、何でも食べてくれた事です。

腎臓病を患った子は、腎臓病用の缶詰やドライフードを全く見向きもしなかったのでほとほと困りましたが、コロンちゃんは、肝臓病用の缶詰やドライフードを食べてくれました。
(ちなみに、腎臓病用療法食は美味しくはないようです。15年前でしたので、今のようなとろみのある療法食は無かったので、缶詰に水分を加えてミキサーにかけ、漉して、シリンジにいれて、お口に注射的に入れて行くのですが、大変でした。)
3ヶ月ほどして、数値が安定して正常化したので、手作り食に切り替えて行きました。

その時助かったのが、嵐山善兵衛の健康一番でした。
このごはんの素にレバーやタラに必ず舞茸を入れて煮て食べさせました。
アニマルアパスキャリーのダンディライオンマリアアザミは10滴ほどお食事に垂らして与えました。

それからというもの、コロンちゃんは、復活して今に至ります。
しかし、これからが又、試行錯誤の毎日。

具体的に超高齢犬コロンちゃんのお食事をご紹介して行きましょう。

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